謎の言葉
我が家には一部屋、通称「物置部屋」があります。そこにはとうちゃんとかあちゃんの本棚や、衣類などがうずたかく積まれています。あまりになんでも無造作に突っ込んでいった結果、ともたんがその中で遭難してしまいました。荷物の置いてある隙間を縫って奥へ奥へ…と進んだ結果出られなくなり、「ふえ~ん」という助けを呼ぶ声が。子供が遭難してしまうという、おそるべし、我が家。
さて、すっかりおしゃべりになったともたんです。今日のような大雨でも児童館へ走らされ、雨を顔いっぱいに受けながら絶好調でしゃべっています。しかし、何を言っているのかいまひとつわかりません。
特に、良く使うのに意味がわからない謎の言葉が二つあります。それは、「ばあち」と「まみ」です。
「ばあち」は最初、「おばあちゃん」を意味するのか?と思っていましたが、それとは違う様子。「ばっちい」とも違います。たいてい、何かを要求する時に発します。「取って」は言えるので、それとは違います。「まみ」は拒否の言葉の一種のようです。今日もお茶が欲しいところにミルクを渡すと、「まみ!」と言われました。
何の略なのかわかりませんが、とりあえず意図を理解できるようになりたいものです。
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